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「怪~ayakashi~化猫」

最近仕事で毎日帰りが遅いこともあって、テレビの深夜番組を観ながら一服するというのが習慣になっています。
毎週同じ番組を観ているとだんだんとハマッてきてしまって、「もやもやさまぁ~ず」とかを寧ろ楽しみに一週間過ごしてしまっています。

そんなハマッてしまった番組の中に「モノノ怪」というアニメがありました。
退魔の剣を持った薬売りが妖怪の正体を暴いてやっつけるという話なのですが、造りが非常にいい。
背景などに和紙の風合いを使っていて、話の合間々々にふすまがパチっと開いたり閉じたりする間がいい。
そして登場人物の絵も一種独特で面白い。

その「モノノ怪」の始まりに「化猫」という作品があるようで、それを観てみました。
今回の怪は”化猫”なので、猫が出てくるのですが、猫好きな私としてはちょっと哀れを誘われました。
それでも斬らねばならぬ薬売りの気持ちが伝わって、何ともいえない気持ちになりました。

怪~ayakashi~化猫

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