「Wings」X.Y.Z.→A

X.Y.Z.→Aというバンドは余り知られていないかもしれません。
『ラウドネス』の二井原と『筋肉少女帯』の橘高のバンドといってもイマイチぴんと来ないかもしれません。
でも、私にとっては日本のHMバンドとしてはかなり贅沢なメンバーだと思います。

『筋肉少女帯』というとお馬鹿なバンドというイメージです。確かにそうなんですが、大槻ケンヂ以外のメンバーは結構真面目に音楽やっている人で、特にギターの橘高さんはHMギターとしてはかなりの表現力がある人で、私は大好きでした。

『筋少』が解散になって、橘高さんのギターがなかなか聴けなくなって残念でした。
幾つかはソロ活動っぽくCDを出していたものの、ボーカルがイマイチだったりしてどうも消化不良で。
そんなときに出て来たのがこのX.Y.Z.→Aです。
私もギリギリ『ラウドネス』世代だったので、二井原さん+橘高さんというのは名前を聞いただけでヨダレが出そうな組み合わせでした。
実際、1枚目の「アジアンタイフーン」から聴きはじめて、その迫力にいつも感動してます。

そういえば、『筋肉少女帯』は”仲直り”して、活動再開したようで、そっちの方も楽しみですね。

Wings

01. Heavy Road 
02. A Man Has Captured The Sun 
03. I Love Rock And Roll Life 
04. Screamers 
05. I Am Addicted To You 
06. Optimism-Self Therapy 
07. Absolutely Wonderful Night! 
08. Incubation 
09. For Whom The Bell Tolls 
10. Wings~Fire Bird(メドレー) 

 

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